FURNITURE CATALOGUE vol.64


>> P.293

─当社製品のご使用にあたって─■︎カタログに掲載のチェアは屋外用を除いて、すべて屋内で使用することを目的としております。屋外や水のかかるところ、水中などでは絶対に使用しないでください。■︎品に貼ってある表示シールは絶対にはがさないでください。誤った使い方や事故を防止するためのものです。■︎方向や不自然な姿勢で座ること、およびチェアの座面に立ち上がったり、ひじ掛け、背もたれに座ることは、チェアの安定性を損ない転倒する恐れがありますから絶対に行わないでください。■︎ェアは段差や傾斜のあるところでは使用しないでください。またご使用前に脚端がすべて床面に接していることを確認してください。一カ所でも脚端が浮いた状態では安定性が著しく損なわれ大変危険です。■︎が背もたれに当たる自然な状態の座り方で、足がとどかない座の高さでのご使用は避けてください。■︎節操作装置は、必ず取扱い説明書の指定の方向で操作してください。■︎動部のスキマに手や指を入れると、ケガにつながるおそれがありますので、絶対に入れないでください。■︎裏と脚の空間または背と座、肘と座の空間に手や足を入れたまま、使用したり操作するとケガする恐れがありますので絶対に行わないでください。■︎射日光の当たる場所、および高音の熱源の付近での使用は避けてください。チェアの変形や変色を引き起こすことがあります。また、極端に室温の低い場所での使用の際、製品に不具合が起こる場合があります。■︎ェアの座面に長時間、物を置いたりしないでください。クッションの変形を起こすことがあります。■︎暴な取り扱いや用途以外の使用は、破損や故障の原因になるおそれがありますので避けてください。■︎面の素材や使用環境によっては、脚端により床面に傷や汚れが付く場合もございます。製品を引きずるなどの使用は避けてください。■︎りたたみチェアは完全に開ききった状態で使用してください。折りたたむ時は脚の交差部分や座と脚の重なる場所に手や指、身体を絶対に入れないでください。指づめやケガの原因になります。■︎ャスター付きの商品を台車や運搬車代わりに使用しますと、転倒などを引き起こす原因になります。■︎用中にボルトやネジのゆるみによるガタツキが生じた時は、増締めをしていただくのが長持ちさせる秘訣です。必ず早めの増締めをしてください。■︎耗部品には寿命があり、部品交換が必要な場合もあります。キャスター部や可動部などに異常音が発生した際には、担当者にご相談ください。■使用中に不具合や異常を感じた場合には即座に使用をやめ、お求めの販売店、もしくは当社までご連絡ください。分解および改造は絶対に行わないでください。※その他製品のご利用につきましても、取扱い説明書を必ずご覧のうえご使用ください。取扱い説明書がない場合にはお求めの販売店、または担当者へお問い合わせください。293


<< | < | > | >>