経営理念

株式会社ノーリツイス 経営理念
今しかできないことがある、自分にしかできないことがある、一期一会のモノづくりで世界を変える!
経営方針

■人づくりによるモノづくり
■社会に貢献する循環型のモノづくり

品質方針

経営方針に基づき以下の方針を定め、その達成のため品質マネジメントシステムの
有効性を継続的に改善する。

[開発]
・企画から提案まで一貫した開発ができる人材を育成する。
・失敗を恐れないチャレンジングな技術開発をする。
[購買]
・パートナーとのより良いコミュニケーションにより安定した購買環境を保つ。
・整理・整頓・清掃・清潔・躾でムリ・ムダ・ムラなく資材を管理する。
[製造]
・自ら考え自ら品質を護ることで人に喜ばれる一期一会の製品をつくる。
・生産から修理・再生までの柔軟な体制と、人手不足に対応した
 働きやすい環境を構築する。
[営業]
・自ら考え自ら行動できるアクティブな人材を育成する。
・将来を見据え業種業界を超えた営業を展開する。

社長挨拶

当社は、1947年の創業。
事務用回転いすから、会議用いす、折りたたみいす、作業用いす、医療用いすと、多品種のいすを「ノーリツイス」のブランドで製造してきました。
いすの製造には、その快適性のために複雑な動きを支える機構の開発、優美な仕上げのために素材の比較研究、さらに環境のためにリサイクルへの配慮など、多くのスタッフ、時間、場所を必要とします。さまざまな課題を創業から一歩ずつ乗り越えてきました。
さらには、お客様の要望から、パーティション、ベルトパーティション、パンフレットスタンドなど、これまでの技術を応用して、さまざまな備品を製造するに至っています。
また、最近では複雑で大型のコンピューター画面と一体化したゲーム機に組込まれた先進のチェアや、デザインされた遊技場で演出の一員となるいすもニーズに合わせて、原型から開発し納入する事例もでてきました。
当社は内製率の高い、きめ細やか、かつ、機動力のある工場をめざしています。一台の別注品から、大量、短納期のご注文まで幅広い要求にお応えしようとしています。
また、納入後の製品の修理、部品の供給などのアフターケアを内製工場ならではの利点を活かして、お役立ちしたいと考えております。
長い経験から、それを活かせる周辺の新しいものに積極的に挑戦する企業姿勢で、一品また一品と生産品目を豊かにしていく所存です。
納入先も、オフィスに限らず公共施設、学校、病院、工場からキッチンまで、多岐に渡ってきました。ネットワークによるコミュニケーションを確かにしてより良いものを、日々、開発研究して時代に合う製造工場となることをめざしていきます。

代表取締役代表取締役 青木照護